備考

  • 免税で日本に持ち込める葉巻きタバコは50本まで。
  • 日本は煙草類の輸入関税が高額だった。また、欧米の葉巻愛好家にチャーチルやマッカーサーなどの「敵国」首脳がいたこともあり、葉巻は外国タバコ以上に「欧米かぶれ」「高級な嗜好品」と見られ“気取ったもの”“キザな物”とするイメージが強い。しかし南米などでは日常的に手軽に嗜む存在である。
  • キューバ革命後、アメリカとキューバの通商が断絶したため、アメリカ国内のキューバブランドの葉巻は、ドミニカ産の葉などを使用しライセンス生産されたもので、全くの別物である。
  • プレミアムシガーには、吸い終わるまで一時間以上かかるものがある。欧米などで「特別な日に葉巻を吸う」という習慣は、仕事などから解放され、高級葉巻を楽しむ時間をゆっくりと過ごすことを意味している。
  • 葉巻は紙巻たばこに比べ、肺に煙を吸い込まないため肺ガンのリスクは低いが、それでも非喫煙者に比べ3倍のリスクがあると言われている。また近年の研究の結果の一つに、男性の勃起不全のリスクに関しては、紙巻たばこと有意な差は無いという説がある[2]