方法
- 葉巻の片方の端のキャップをカッターや鋏などで三分の一ほど切り落とし吸い口を作る。
- ガスライターか葉巻専用マッチ、シダ片(シガーケースの内張りに用いる木片)などで火をつける。オイルライターや市販のマッチはオイルや硫黄の臭いが強いため用いるべきではない。
- 炎を葉巻に直接当てない。ラッパーを黒く焦がさないように注意する。
- 紙巻タバコのように吸い口から吸引せずに火だけで着火する。
- 吸引する際、煙を肺まで入れずに普段の呼吸と同じ程度のスピードでゆっくりと「吹かす」。
- 灰はラジエターの役割をするため可能な限り落とさない。
- プレミアムシガーは吸引しないと火が自然に消えるので、中断する際は揉み消さずに灰皿に置く。(葉巻を揉み消すのは、欧米では、怒りや苛立ちなどの感情表現である。また、ニコチンがこげる不快な匂いがたつ事もある。)
- 一度消えた葉巻に着火した場合一旦吹き出して中の煙を追い出す。灰をしっかりと落としてから再着火すると火が点きやすい。